次期衆院選に立候補する予定の小泉純一郎元首相の次男・小泉進次郎氏(28)がネット上で非難を浴びている。
進次郎氏は1981年生まれの28歳。関東学院大を卒業後、米コロンビア大学大学院に留学。07年まで米シンクタンクに勤務していたという華々しい経歴の持ち主だ。
同年9月から純一郎氏の秘書をし、次期衆院選で、父・純一郎氏の地盤を受け継ぎ、神奈川11区から立候補することになっている。
進次郎氏の対抗馬として、民主党が同区の公認候補に立てたのが弁護士の横粂(よこくめ)勝仁氏だ。こちらも進次郎氏と同じ81年生まれ。
公式サイトによればトラック運転手の家庭に生まれ、奨学金やアルバイト代を頼りに東大法学部を卒業。24歳で司法試験合格後、07年に弁護士登録という経歴だ。
06年夏の司法修習生時代には、バラエティ番組「あいのり」に「総理」のニックネームで出演していたこともあり、知名度もある。
横粂氏が小泉氏に握手を求めて近づこうとするのだが、小泉氏とその関係者は無視。
気付いていないだけなのか、意図的に無視したのか本当のことは分からない。
しかしネット上ではこれは意図的と見られ、非難が相次いでいる。
これはいけませんね。器が小さいです。マスコミも居るのにこれはない。自分の小ささを全国につたえたかったのでしょうね(笑)
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